Design for
Recognition.認識していないを
認識する3分間
録音した自分の声を聞いて、
「これが自分の声?」と思ったことはありませんか。
ずっと聞いてきたはずなのに、
外から聞いた瞬間に、初めて分かる。
RIBMAは、自分自身を認識するための、
とっかかりの3分間アプリです。
自分の外側から、自分を見る
RIBMAでは、
自分の外側に視座を移し、
そこから自分を観察します。
いま、何を考えているのか。
どんな気持ちでいるのか。
身体は、どんな状態にあるのか。
答えを探したり、
理由を掘り下げたりするのではなく、
まず、そこにあるものを認識する。
なぜRIBMA?
楽器は、使っていても、使っていなくても、定期的にチューニングします。
環境の中で、少しずつ状態が変わるのは自然なことだからです。
私たちもまた、日常の中で少しずつ変わり続けています。
RIBMAは、あなたを「ニュートラル」な状態へ戻すためのアプリではありません。
自分の外側へ視座を移し、
いまの自分が、どんな音を鳴らしているのかを見る。
そのための、3分間の認識体験です。
RIBMA — 3分
¥980 / 買い切り
継続課金はありません。
購入後、ブラウザでそのまま始まります。
初回に映像と音声を読み込むため、
Wi-Fi環境で保存してください。
保存すると、2回目からはオフラインでも、
通信を使わずに開けます。
- iPhone・iPad — Safariの共有ボタン →「ホーム画面に追加」
- Android — Chromeのメニュー(⋮)→「アプリをインストール」
- Mac — Safariの「ファイル」メニュー →「Dockに追加」
- Windows — Chrome・Edgeのアドレスバー右側にあるインストールのアイコン
表示は端末やブラウザによって少し異なります。
最初の約1分半は、
ゆっくりと呼吸をしながら、
いったん静かな状態へ。
そのあと、画面の中の「あなた」から、
半透明のもう一人のあなたが現れます。
見る位置は、身体から離れたり、近づいたり、
自由に動かすことができます。
そこから、今の自分を観察します。
3分後、
ゆっくり元の位置へ戻ります。
RIBMAを使うとき
仕事の途中。
誰かと話したあと。
何かを決める前。
朝でも、夜でも。
特に何も起きていないときでも。
最初は、毎日のどこかに
3分置いてみてもいい。
でも、習慣にする必要はありません。
自分の外側に視座を移した状態を、
保ち続けることも目的ではありません。
一度そこから自分を見て、
また日常へ戻る。
必要だと思ったときに、3分。
それで十分です。
BGMについて
RIBMAでは、
バイノーラルビートを使用しています。
意図した音響体験のため、
イヤフォンまたはヘッドフォンでの使用をおすすめします。
体験中は、ほかの作業をせずにご使用ください。
運転中など、
安全や注意を必要とする状況では使用しないでください。
RIBMAで起こり得ること
自分の外側から自分を見たとき、
それまで自分の中にありながら、
認識していなかったものを
認識することがあります。
いま考えていることかもしれません。
感じていることかもしれません。
身体の感覚かもしれません。
そのあと、
少しすっきりしたり、
物事がはっきりしたように感じることもあります。
何かを認識することもあれば、
特に何も起きないこともあります。
どちらでもかまいません。
認識したものを
変える必要もありません。
RIBMAは、
その先に何をするかを決めません。
RIBMAが約束しないこと
RIBMAは、
あなたを変えることを約束しません。
問題を解決することも、
「より良い自分」になることも
目的にしていません。
そして、この視座に慣れれば、
このアプリさえ必要ではありません。
RIBMAという名前
RIBMAという名前には、
4つの言葉があります。
正しい状態に直すのではなく、
いまの自分を確かめる。
いま、本体の自分は、
どんな意図を持っているのか。
いま、この身体に、
何が起きているのか。
身体としての自分の外側に広がる、
空間、空気、気配、環境、その全体。
Retune / Intention / Body / Ma
RIBMA
Recognition Notes
RIBMAを作りながら考えていること、
観察したことを書いています。